闘う18才

田舎塾講師の挑戦(春には必ず桜咲く)

平成19年6月16日(土)センター試験まであと217日

今日は朝から田植えの手伝いに行っていました。
今帰ってきたところです。
慣れないことをやって正直疲れました。
でも、風呂上がりのビールは格別ではないかなと思います。
もの(植物、動物)を育てている人にとって、
それは自分の子どもみたいな感覚があるのだろうと今日は思いました。
単なる収入の糧ではないように思えました。
今日思ったことは、米を育てるのに、どれだけ手間、暇をかけるか。
今日が田植えでしたので、人間で言えば、今日が生まれたところでしょうか。
田植えの前(生まれる前)の準備に時間がかかっているのが、
今日分かりました。
いいモミ(種)を得るためには、一年頑張って、いい米を作ればいいわけではないようです。
1年1年が勝負なのでしょうが、それを持続させることが大事のようでした。
どんな仕事でも当てはまることです。
日本は第一次産業は縮小していますが、
生きるものにとって一番大事なものは、やはり食でしょう。
どんなに、発展してもそれは変わらないでしょう。
以前ブログで、梅雨でも雨が降らない方がいいと私は言いましたが、
それを今日は撤回したいと思います。
梅雨は梅雨らしくないといけないと。
水が必要なときに、雨が降らなければならないと。
いろんな意味で貴重な一日でした。
最後に、田んぼで食べた、お昼がご飯が本当に美味しかった。
平日お昼は、私はほとんど一人で食べます。
人がいると会話も弾んで、一段と美味しいものですね。

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